“(-“”-)”免疫力と栄養🍎
【栄養を使って体はどう動くの?】
3大栄養素である
糖質・脂質・たんぱく質は
=エネルギーを生み出す燃料。
言わば、カラダを車🚗🚙に例えると
🚗を走らせる燃料となるガソリンです🚙
そして、5大栄養素に含まれる
ビタミン・ミネラルは、
直接のエネルギーにはならないが、🚗が動く時の🚙潤滑油として働く。
【Q:もし、ビタミンがなかったら?】
A:ビタミンには、カラダを整える役割があります。
ビタミンが不足すると、3大栄養素の代謝もスムーズにできなくなり、エネルギーが正常につくれなくなってしまいます。
そうすると、
むくみやすくなる。
疲れやすくなる。
免疫力が落ちて、をひきやすくなる。
ホルモンバランスが乱れ、うつ気味になることも。
骨が弱くなる。
めまい、肌荒れの原因になる。

ビタミンA:「目👁のビタミン」
不足すると、視覚障害、夜盲症を引き起こす(目・口・鼻・のど・胃腸の粘膜を健康に保つ。
【ビタミンAが多く含まれる食材】
モロヘイヤ・ニンジン🥕・春菊・ほうれんそう🥬・かぼちゃ
【8つのビタミンB群の各役割】
1)ビタミンB1=糖質をエネルギーに変え「疲労回復」
{豚🐷ヒレ肉・豚🐖ロース・豚🐷生ハム・うなぎ・たらこ}
2)ビタミンB2=3大栄養素の代謝を助ける「発育ビタミン」
{牛🐄・鶏🐓レバー・うなぎ・パルメザンチーズ}
3)ナイアシン=冷え性・頭痛の解消
{たらこ・びんちょうマグロ🐟・かつお・アジ・サバ}
4)ビタミンB6=タンパク質の代謝を助け、皮膚や粘膜を健康に保つ
{にんにく・🐡ミナミマグロ(赤身)・牛レバー・かつお・鶏🐓ササミ肉
5)葉酸=妊娠中や動脈硬化の予防(造血ビタミン)
{鶏🐓・牛・🐖豚レバー・生ウニ・菜の花}
6)ビタミンB12=不足すると、貧血を招く
{しじみ・赤貝・すじこ・🐄牛レバー・あさり}
7)ビオチン=エネルギー代謝をサポートし、皮膚や粘膜をすこやかに守る
{鶏🐓&牛🐄レバー・卵🥚・マがれい・あさり}
8)パントテン酸=3大栄養素の代謝を助け、ストレスと闘うビタミン
{鶏🐓・豚🐖・牛🐄レバー・卵黄🥚・ひきわり納豆}

【Q:もし、ミネラルがなかったら?】
A:亜鉛不足=免疫力低下、ホルモン分泌の乱れ
カリウム不足=血圧が上がる
ナトリウム・カリウム不足=筋肉がしびれる、体液循環のバランスが崩れる
鉄や銅が不足=貧血になる
カルシウム・リンが不足=骨や歯がもろくなる
【Q:もし、スナック菓子を食べ続けたら・・?】
A:肥満になる。
糖質を摂れば代謝のために、ビタミンB1の必要量が増えるが、スナック菓子にはビタミンB1は含まれていない。
そのため、エネルギー代謝がうまく働かず、だるくなったり、気力や集中力が失われ、再びスナック菓子を食べてしまうという悪循環になる。

カラダは約37兆個の細胞から成り、それらはたんぱく質でできている。
『骨・筋肉・皮膚・髪』などが定期的につくり替えられているが、材料となるたんぱく質が不足すると、
新陳代謝が適切にできなくなる。
皮膚・血管の弾力が失われる。
傷の治りが悪くなる。
風邪をひきやすくなる。
【タンパク質が多く含まれる食品】
1位:パルメザンチーズ
2位:クロマグロ(赤身)
3位:カツオ
4位:豚生ハム
5位:鶏ササミ肉
【DHA】~ドコサヘキサエン酸~
・脳の活動レベルを正常に保つ
・大人の中性脂肪を減らし、狭心症&心筋梗塞を防ぐ
・アトピーやアレルギーの改善
・視覚・生殖機能に必要不可欠
【DHAが多く含まれる食材】
1位:クロマグロ(脂身)
2位:大西洋サバ
3位:サンマ
その他:イクラ・ブリ・キンキ・タチウオ・ニジマス・うなぎ・イワシ・ギンザケ・・・・など
【EPA】~エイコサペンタエン酸~
・血液のめぐりを整え、脂質異常、動脈硬化などの生活習慣病を予防、改善する。
・炎症やアレルギー症状を抑制し、風邪をひきにくくする。
【EPAが多く含まれる食品】
・1位:すじこ
・2位:大西洋サバ
・3位:イクラ
その他:キンキ・クロマグロ(脂身)・まいわしの生干し、サケ・ブリ・メザシ・サンマ・・・など
3大栄養素の糖質・脂質・タンパク質はなんとなくバランスの良い食事をしなきゃいけない!
という意識はあるものの、ビタミンやミネラルにはあまり意識していない方も多いのではないでしょうか?
特に50代以降の中高年の方は、タンパク質をしっかり摂取し、疲労感のない毎日を過ごして頂けたらと思います(*´▽`*)

« 前の記事