歯いつもマルマル

0875-63-8500

〒768-0103 香川県三豊市山本町財田西315-1

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診療案内

一般歯科

患者様に負担の少ない治療を心掛けています。
患者様のご要望やお悩みをしっかりとお伺いした上で、
最善の治療法を提供しています。

「一般歯科」とはむし歯の治療、歯の根の治療、歯周病の治療、入れ歯の治療などを指し、「歯が痛い」などの症状を治すための治療です。
つまり最も需要の多い通常の歯科治療です。
当院では、丁寧な説明と患者様1人ひとりのご要望に沿った治療を心掛けています。
最新治療と同時に基本的な治療を確実に行います。

むし歯治療

むし歯治療の対策

01
歯質強化

02
再石灰化の促進

03
細菌の抑制

むし歯治療

「できる限り削る量を最小限にすること」「ご自身の歯を残すこと」を常に心掛けています。

むし歯の治療を行ったり、失った歯を補ったりといった、いわゆる歯医者さんでの治療です。
一度切削して詰め物や被せ物をした部位には、境界部の二次的なむし歯のリスクが発生します。
神経を取った歯には、根尖病変(根の先端の周囲の骨が化膿すること)のリスクが発生します。
また入れ歯になると、支えになる(バネがかかる)歯に過剰な負担がかかって、更なる歯の喪失につながります。
そのため治療介入する際はこれらのデメリットを踏まえた上で、それでもなお必要と判断された場合に、少しでも再治療せずに済むような配慮のもとで、行われるべきと考えています。
その際に大事なのが、基礎となる部分である根管治療(神経を取った後の根っこの治療)や、次に示す歯周治療(歯槽膿漏の治療)であり、当院では特に力を入れています。

歯周病治療

定期的なメンテナンス(お手入れ)とホームケアの組み合わせで、お口の中の健康の維持を目指しましょう。

歯周病は、歯と歯ぐきの間のすきま(細溝)にたまったプラーク(歯垢)の中の歯周病菌により引き起こされる病気です。
歯周病の発病・進行には、毎日の生活習慣に潜む色々なリスクファクター(危険因子)が関わっています。
歯周病は自覚症状が少ないので、気づいていない方が多いのですが、実際は多くの方が罹患しているのが現状です。
症状があらわれた時には、かなり進行していることがほとんどです。
歯石除去やクリーニングを提案し、その方に適した歯みがきの方法や歯ブラシの選び方をアドバイスします。

歯周病治療
歯周病治療
歯ぐきの下の歯石

歯ぐきの下の歯石

進行した歯周病

進行した歯周病

レーザー治療

レーザー治療

痛みのないレーザー治療をご存知ですか?

歯科用レーザーを使用することで、極力痛みを抑え、患者様に不快な気持ちを与えず、悩みを解決すると共に良好な経過を得ることのできる最先端の機械です。

レーザー治療としては、以下のものがあります。

知覚過敏

超高齢者社会到来のなか、歯の寿命が格段に伸びてきました。
天然歯の保存が進む一方で、歯の加齢現象や根面う蝕が多く見られるようになってきており、象牙質知覚過敏症を訴えいる患者様が急増しています。
また、昨今の健康ブームによる酸蝕症やストレス、咬合(咬耗、摩耗)などが深く関与しています。
象牙質知覚過敏症への対処には、まず生活習慣の改善や歯みがき指導が第一でありますが、症状を訴える患者様に対し、知覚過敏薬の歯面への塗布や、レーザー照射が有効です。
歯みがき時の疼痛や、飲食時に歯がしみる方は気軽にご相談ください。

知覚過敏

歯みがきの強さが強すぎたり、不適切な歯ブラシの使用が原因でエナメル質がすり減り、象牙質が露出した状態。(くさび状欠損)

口内炎

口内炎

口内炎は体のSOSサインです。
ストレスや睡眠不足・風邪などで体が弱り、免疫力が低下すると、口の中の細菌がチャンスとばかりに暴れだし、口内炎になりやすくなります。
その他の原因には、偏食による鉄分やビタミンの不足や、唾液の分泌が不足することで口の中が乾きやすくなり、ちょっとした刺激でも口の中の粘液が傷つきやすくなり、その傷ついた粘膜に細菌が入り込み、口内炎を作ります。
また口内炎ができると、自然治癒するのに1~2週間かかります。
食事時の疼痛がかなりありますので(※特に塩分の強いもの)、お早めにご相談ください。
レーザー照射やアフターゾロン軟膏が有効です。

口内炎予防に有効な食べ物

  • ビタミンA ほうれんそう、レバー など
  • ビタミンB2 納豆、うなぎ など
  • ビタミンB6 イワシ、サンマ など
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